頂天眼

頂天眼
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頂天眼、チョウテンガン

 ランチュウ型の出目と言うことからデメランチュウとも呼ばれておりました。深い壷の中に入れて何世代か飼育いていたら眼が上を向いていたと言う中国の逸話があります。実際は出目金、もしくは、出目ランチュウの突然変異と言うのが有力な説となってます。

 飼育したことのない品種ですが、体形的には背ビレ無しの柳出目金と思える程に細長いです。和金体形に近いので品評会では巨大な個体が多い。以前、透明鱗性のアルビノ頂天眼を見た(画像は撮れませんでした)のですが、ちょうど三枚目の画像の個体のように、眼が前向きで、アルビノ頂前眼かな?なんて作出者の方が言ってたのですが、ホント可愛かったです。個人的には頂天より頂前のが好きかも。アルビノ頂天眼は近いうちに市場に出回る可能性あります。あと、とある書籍に「このとぼけて顔」とか書いてありました。失礼だけどホントそんな感じです。話かけると、「フン!フン!」あいづち打ってくれる癒しキャラです。

□ 金魚サーチ