ハナフサ(花房)

50

ハナフサ、花房

 現在、ハナフサ(花房)と言えばこのランチュウ型を指し、主流となっております。それに対し背ビレ有りのハナフサをオランダ花房、日本花房と呼ぶのですが、鼻孔褶はそれらと比べると肥大するのが特徴。

 弥富の小出氏のハナフサが一番有名のような気がします。各品評会でも必ず上位に入ってますし。一番上の画像は春の弥富祭りで撮影したものですが、カッコよかったです。普段この品種が目立つことは少ないのですが、この日は一番輝いておりました。
 たまに、弥富でもキャリコタイプのハナフサ(中国産)が売られておりますが、珍しいようです。

□ 金魚サーチ