白黒ランチュウ

白黒ランチュウ
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ダイヤモンドダスト

白黒ランチュウ、白黒らんちゅう、ダイヤモンドダスト

 普通鱗性で白黒がハッキリ分かれた中国産のランチュウ。褪色の仕方は日本の青文魚と同じで腹部から色が抜けていきます。2005年頃から徐々に国内に入ってくるようになりました。

 白黒タイプの金魚としては白黒琉金の次に国内で流通したような気がします。池袋西武で入荷されたと聞きさっそく電話したのを憶えてます。白黒琉金と同じような透明鱗を予測していたのですが、完全な普通鱗の白黒でした。画像の個体には少し青色が入っており、藍蘭畴に近い個体と言えますが、この辺の違いはちょっと曖昧な気がしてます。下の画像は白黒琉金と同じ鱗形態のランチュウ型(ダイヤモンドダスト)です。
 Googleで白黒ランチュウで検索すると殆んどこのダイヤモンドダストのページが出てきます。古いタイプの中国産キャリコランチュウ
ってだいたいこんな感じで「点、点、点」のドット模様で墨が入ってますよね。今でもその傾向は多少残ってますが、日本向けに変わってきたのか江戸錦の墨に近づいてきてます。日本人好みの浅葱が多く入った個体も増えてると思う。

□ 金魚サーチ